久保 和輝 代表兼コーチ
Kazuki Kubo
岐阜県可児市出身、1993年9月20日、おとめ座、O型
バレーボール歴12年 ポジション(セッター・アウトサイドヒッター・オポジット)
自己紹介
はじめまして、LUX Volleyball School 代表の久保と申します。
私は、小学4年生から大学4年生まで、計12年間バレーボールを行い、
春高出場、インターハイ出場、JOC(岐阜県中学生選抜)国体(岐阜県高校生選抜)名門大学(関西1部リーグ)など、
あらゆる経験をし、その中で多くを学び、小学生、中学生、高校生を指導する経験もしてきました。
現在は社会人チームに所属し週1、2回バレーボールを行いながら、指導者としてバレーボールに携わり、歩みを進めております。
当スクールの指導方針は、私の持っている、知識、ノウハウだけでなく、指導方法自体を常にアップデートしていき、
特にスローガンとして掲げている、「動ける身体作り」を意識した練習メニュー、トレーニングを効率的に行い、
理念として掲げている、「正しく学び、楽しく成長し、自分の信念のまま人生を歩む」を大切に、未来を担う子供たちを全力でサポートして参ります!

私がスクール運営を行う理由
私は、大学時代に潰れ、挫折しました。
監督には、「バレーボールで飯は食えない」 先輩やチームメイトには「プロになっても仕方ないよ」「なれても先がない」「人生終わるよ」
僕はずっとそう言われ続け小学生の頃から思い描いていた夢、プロのバレーボール選手になる夢を諦め、
いつしか「できないこと」「意味のないこと」「先がない、人生のことを考えて選ばない方が良い選択」
などと自分の気持ちを抑え込み、気づけば、思考は現実になっていました。
普通に就職し、結婚し、子を授かり、大学を卒業してから今まで一般的なレールに沿って平凡に生きてきました。
それから、大学でバレーボールを引退して7年が経ち、ふと、全日本男子バレーボールの試合をTVで見た時でした。
高校時代、大学時代に見たことのある、戦ったことのある選手達が日の丸を背負ってバレーボールをしている姿を見て、
僕は、「ハッとしました」
ものすごい後悔と絶望感を心の底から感じ、あの時、人生の選択を間違えたと実感しました。
飯が食えない、先がない、意味のないこと、これらは全て間違った情報、感性であり夢を実現できなかった人間の言い訳だとその時気が付きました。
それと同時に、自分の子供や今の若い世代に同じ間違い、思いをさせてはならない。させたくないという強い思いが湧き立ちました。
周りの間違った情報や指導、感性に流され、大切な日本の将来を担う子どもたちの未来を潰してはならない!そう想いこのスクールを開校しました。
このスクールでは、僕みたいな失敗をしないよう、「正しく学び、楽しく成長する」を理念としバレーボールを通じて、子供たちの未来や夢を全力でサポートして参ります!
代表 久保 和輝
